税設定で「部門の税設定を使用」を選択時のreduceTaxIdの返り値について

08/05編集されました カテゴリ: API共通

商品情報を取得する際に、税設定が「標準」か「軽減」かを判断するためにreduceTaxIdの値を取得したいと考えています。


例えば、商品の税設定を、「部門の税設定を使用」を選択し、部門の税設定が「標準」だった場合、nullを返し、軽減だった場合は「”10000001”」を返すと思います。この挙動理解は間違いないでしょうか?


上記を前提として話を進めたとして、下記の場合想定外の値が返却されます。


POS上で「商品A」の税設定を「部門の税設定を使用」を選択、部門名を「部門A」を選択し商品登録。「部門A」の税設定は「標準」。

登録後に、「部門A」の税設定を「標準」→「軽減」に変更した場合返り値が「null」のまま。

逆の場合もしかりで、商品登録時の「部門A」の税設定が「軽減」、商品登録後に「部門A」の税設定を「標準」に変更した場合は、返り値が「”10000001”」のままになっています。


こちらは、そういう仕様なのでしょうか?

それとも不具合でしょうか?可能であれば、現在の部門の税設定の値が、「reduceTaxId」として返ってきてほしいと考えています。


ご回答お願いいたします。

答え